男のための恋活・婚活バイブル【マッチテク】

男性の性病感染ルートのほとんどが風俗?!風俗で感染する性病とは?

男性が性病にかかる一番の感染ルートは「風俗」と言われています。

風俗店には様々なタイプのお店がありますが、どれ程の危険性があるのか、タイプ別に風俗の性病感染リスクをランキングで紹介します!

※当サイトは大人向けコンテンツを掲載しているため、18歳未満の方はご退出ください。

性病の感染ルートは、ほとんどが風俗店?!

性病の感染ルートは、ほとんどが風俗店?!

男性の性病感染ルートで最も多いのが「風俗」と言われ、1日にたくさんの相手と性行為のある風俗嬢との接触は、一般女性よりも性感染症リスクが極めて高いのです!

IASRが実施した性病調査によると、クラミジア・淋菌の感染率は「一般人女性で11%/風俗嬢で32%」と、風俗の性病感染リスクは非常に高いことが分かります。

クラミジア・淋菌は、どちらも女性に症状が現れにくいため、感染していることに気づかずに、お客に次から次へと病気を移してしまっている危険があります。

性病はセックス(本番)だけでなく、フェラチオや素股、キス、クンニなど体液の接触でも感染するため、風俗で本番なしでフェラチオだけであっても、全く意味がありません。

そのため、風俗でフェラチオや素股をする際にも、コンドームは必ず着用するようにしましょう。

風俗店の性病感染ランキング

風俗店の性病感染ランキング

風俗店には様々な種類のお店がありますが、タイプ別に風俗店の性病感染ランキングを紹介します。

第1位:ピンサロ
第2位:デリヘル
第3位:ソープ
第4位:ヘルス
第5位:イメクラ
第6位:性感マッサージ
第7位:手コキ・オナクラ
第8位:セクキャバ

第1位:ピンサロ

ピンサロ(ピンクサロン)とは、濃厚なキャバクラといったイメージで、フェラチオを中心とした性的サービスを提供する風俗店です。ヘルスやソープと違い、お酒やソフトドリンクを挟み、会話を楽しみながら、下半身のサービスをしてもらえます。

キャバクラのように、個室ではなく複数の男女グループと同じフロアでフェラチオしてもらうという形式のため、慣れていないと緊張するでしょう。

料金がリーズナブルに楽しめて、予約無しでフラッと立ち寄れるのが魅力ですが、女の子は短時間に多くのお客を相手にしているため、性病の感染リスクが特に高い風俗店とも言われています。

事実、淋病の感染ルートとして最も多いのが「ピンサロ」と報告されており、淋病、クラミジア感染症、ヘルペス感染症、梅毒、B・C型肝炎などに感染するリスクは他のサービスに比べて非常に高いため、サービスを利用して1~2週間以内に、かゆみ、排尿痛、違和感、うみが出るなどの症状が見られたら、すぐに泌尿器科や保健所で検査しましょう。

第2位:デリヘル

デリヘルは「デリバリーヘルス」の略称であり、女の子をホテルに呼び、性行為を楽しむタイプの風俗店です。

本番行為はないものの、フェラチオ、素股、手コキなど精液が直接接触するサービスが多いため、性病の感染リスクはかなり高いと言えます。

違法サービスを展開し無許可で営業している店舗も多く、女の子の性病検査を全くしていないお店も溢れています。そのため、ソープ以上にリスクが高い可能性があります。

第3位:ソープ

ソープは「特殊浴場」と称され、建前上は個室浴場になり、たまたま居合わせた女性と恋愛関係になり、セックスを行うというもの。

本番行為OKで、フェラチオ、クンニ、アナル、などあらゆる性的サービスを提供しているため、HIV(エイズ)をはじめ全ての性病に感染するリスクが高いです。

第4位:ヘルス

ヘルスは「本番のないソープ」というと分かりやすいでしょう。

女の子が、ディープキス、フェラチオ、69(シックスナイン)、素股、全身リップなど、本番以外の性的サービスを提供してくれます。ヘルスも性病に感染するリスクが非常に高いです。

第5位:イメクラ

イメクラとは「イメージクラブ」の略称で、女の子がナース、CA(キャビンアテンダント)、女子高生などの制服を着用し、希望のシチュエーションを演出してくれる風俗店です。

例えば、
「電車で女子高生にイタズラしたい」
「機内でCAとエッチなことをしたい」
「入院中にナースのお尻を触りたい」など。

本番行為はなく、素股が一番ギリギリのサービスにはなりますが、それでも粘膜が接触するため、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマなどの性病に感染するリスクがあります。

第6位:性感マッサージ

性感マッサージとは、トップレス姿の女の子がアロマオイルやローションで睾丸、リンパ、前立腺などマッサージをして性的興奮を高めた後、手コキで射精させるという風俗店です。

お店によっては、フェラチオ、素股OKな店舗もあり、その場合は性病感染のリスクが高まります

第7位:手コキ・オナクラ

手コキは従業員の女の子に手コキをしてもらって、射精する風俗店であり、オナクラは、自分がオナニーしてイクのを女の子に見てもらうサービスであり、性病感染リスクは低いです。

第8位:セクキャバ

セクキャバとは「セクシーキャバクラ」の略称で、おっぱいパブとも呼ばれており、キャバクラのようにお酒を飲みながら、女性の体を触ることができるサービスです。

他の風俗店とは異なり、射精はできませんが、ディープキスや胸、太ももを揉んだりでき、指入れOKな店舗もあるため、ヘルペスやB型肝炎に感染するリスクはゼロではありません

風俗で感染する性病の種類

風俗で感染する性病の種類

風俗で感染する性病には、主に以下7つの感染症があります。

  • 淋病
  • クラミジア感染症
  • 性器ヘルペス
  • 尖圭コンジローマ
  • 亀頭包皮炎
  • 梅毒
  • HIV(エイズ)

淋病

淋病とは淋菌感染症(りんきんかんせんしょう)の略称で、淋菌に感染することで発症する病気です。

セックスだけでなくフェラチオやディープキスでも感染するリスクが高く、感染率は約30%と、性病の中でも特に高い感染力を持っています。

潜伏期間は2~7日程度で、感染スピードが早く、潜伏期間が短いのが特徴です。

症状

男性が淋病に感染すると、尿道炎を引き起こし、排尿時の痛み、ペニスの尿道から黄色い膿(うみ)が出てきます。

治療法

治療には抗菌薬を注射して、尿道炎を抑えることが多いのですが、症状が悪化すると入院治療が必要になります。

クラミジア感染症

クラミジア感染症とは、クラミジア・トラコマチスという菌に感染することで発症する病気で、日本で最も感染者が多い性病と言われています。

症状が弱いため、自覚症状がないことが多く、ほとんどの人が気づかないまま感染しています。男性の場合、ピンサロ、ヘルス、ソープの風俗で、生フェラチオを介して感染するケースが多いです。

症状

クラミジア感染症の症状は、淋病と同様に「尿道炎」を引き起こし、排尿時の痛み、ペニスの尿道から黄色い膿(うみ)が出ます。ですが症状が弱いため、本人は感染していることに気付かないケースが多いです。

潜伏期間は1~3週間程度であり、サービスを利用した後に、上記のような症状が見られたら、すぐに泌尿器科で検査しましょう。

治療法

クラミジアの治療法は、抗生物質を服用するのが一般的であり、他の性病よりも症状が軽いため、薬を1回服用することで完治できることが多いようです。

ただし、放置しておくと副睾丸炎を起こし、精子の通り道が塞がれてしまい、男性不妊の原因にもなるため、早期発見&治療が大切となります。

性器ヘルペス

性器ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルスという菌に感染することで発症する、皮膚感染症の一種です。

フェラチオを介して感染することが多く、風俗をよく利用する男性が発症しやすい性病となっています。

感染力が非常に強く、一度感染してしまうと、完治するのは難しく、症状が治まっても再発を繰り返すことが多いです。

症状

ヘルペス感染症の症状は、男性の場合ペニスやおしりの皮膚がただれて、ブツブツや水ぶくれができます。症状が悪化すると、発熱や強い痛みを伴い、排尿や歩行が困難になります。

潜伏期間は2~12日程度であり、サービスを利用した後に気になる症状が現れたら、すぐに泌尿器科で検査しましょう。

治療法

クラミジアの治療法は、抗ウイルス薬を服用することで、再発リスクを低下させるというものです。感染力が極めて強く、再発を繰り返すため、一度感染してしまうと長期的に向き合う必要があります。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマとは、ヒトパピローマウイルス(HPV)という菌に感染することで発症する病気です。

20代~30代前半の若い男女に見られ、症状が弱く発症しても本人に自覚症状がないことが多いです。そのため、1日にたくさんの人と接触する風俗嬢との性行為は、性病感染リスクが高まります。

症状

尖圭コンジローマの症状は、男性の場合ペニスや肛門のまわりにイボイボができます。自覚症状がほとんどないと言われていますが、かゆみや痛みを感じることもあります。

潜伏期間は1~3ヶ月程度であり、忘れたころに発症します。

治療法

尖圭コンジローマの治療法は、「ベセルナクリームによる薬物療法」や「イボの切除手術」があります。

ベセルナクリームは免疫を活性化して病変を消す治療薬であり、また後者の切除手術は術後の痛みや跡が残ってしまうリスクがありますが、薬物療法よりも即効性があり、確実な効果が見込める治療法として知られています。

亀頭包皮炎

亀頭包皮炎(きとうほうひえん)とは、男性の性病とも呼ばれ、細菌・雑菌やカンジダがペニスに感染することで発症する病気です。

厳密には亀頭包皮炎は性病ではなく、洗いすぎ、下着のこすれ、疲れなど、性行為以外からも感染することがあります。

女の子がカンジダや淋菌に感染している場合は、セックスやフェラチオによりペニスに感染します。

症状

亀頭包皮炎に感染すると、ペニスに痛みやかゆみといった症状が現れます。「かゆい!臭い!変なカスが出る!」など、ペニスに異変がみられたら亀頭包皮炎かもしれません。酷い場合には、排尿時の痛みや出血、黄色い膿が出ることもあります。

潜伏期間は1~7日であり、サービス利用後に気になる症状が現れたら、すぐに泌尿器科で検査してもらいましょう。

治療法

亀頭包皮炎の治療法は、「細菌が原因の場合」「カンジダ菌が原因の場合」で方法が異なります。

細菌が原因の場合は、抗生物質の塗り薬や飲み薬を使用します。

▼塗り薬
フシジンレオ、リンデロンVG、エキザルベ、ネオメドロールEE、クロマイP(第一三共) etc…
▼飲み薬
オゼックス、クラリス、クラビット、フロモックス、ミノマイシン etc…

カンジダが原因の場合は、これらの抗生物質では効果がないため、抗真菌薬の塗り薬・軟膏を使用します。

▼塗り薬
アスタット、ニラゾール、ラシミール etc…

梅毒

梅毒は、梅毒トレポネーマという菌に感染することで発症する病気です。感染者の約8割以上が男性とも言われており、男性は特に気をつけなければいけません。

セックスだけでなく、フェラチオやキス、クンニでも感染するリスクがあり、1回の性交渉で感染する確率は15~30%と、HIV(エイズ)や他の性病と比べても、感染率が非常に高いです。

国立感染症研究所の調査によると、梅毒感染者は年々増加しており、2016年には5,000人以上を突破したと発表しています。男性は25~29歳、女性は20~24歳で感染するケースが多く、風俗をよく利用する男性は要注意です。

症状

梅毒の症状は、手や足をはじめ、全身に赤い発疹が出てきます。何もせずに放っておくと最悪の場合、死に至るケースもあるため、早期発見&治療が大切です。

妊婦が梅毒に感染してしまうと、流産・死産・奇形の原因になり、先天性梅毒の赤ちゃんが生まれることもあります。自分が梅毒にかかり、彼女に移してしまっては大変です。

治療法

梅毒の治療法は、ペニシリンの服用が基本になります。ペニシリンは世界初の抗生物質であり、梅毒の治療に役立ちます。

極めて感染力が強く、再発を繰り返す可能性が高いため、長期にわたって治療する必要があり、完治は難しいとされていますが、早期なら治療できます!

梅毒感染者は免疫力が低下し、HIV(エイズ)に感染しやすくなるため、いずれにしても早期発見&治療が大切です。

HIV(エイズ)

HIV(エイズ)は、ヒト免疫不全ウイルスに感染することで発症する病気です。

主な感染ルートは「性行為」「血液感染」「母子感染」の3つで、血液や精液の接触で感染するため、セックスやフェラ、キスなどの性行為だけでなく、傷口に接触することでも感染します。また、母親がエイズに感染していると、生まれてくる赤ちゃんも感染する可能性があります。

症状

HIV(エイズ)に感染すると免疫力が低下し、発熱・のどの痛み・だるさ・下痢など、風邪やインフルエンザに似た症状が現れます。他にも、筋肉痛や発疹が出ることもあります。

「急性期」「無症候性キャリア期」「エイズ期」

症状は「急性期」「無症候性キャリア期」「エイズ期」にの3段階に分けられ、数日~数週間で自然に治まりますが、その後10~15年して症状が現れ、エイズに感染する人も多いです。

自覚症状がないため、10年以上後にエイズの症状が現れる人も少なくありません。そのため、今は気になる症状がなくても、ヒト免疫不全ウイルスを保菌している可能性があり、風俗を利用したら定期的に性病検査するようにしてください。

治療法

残念ながら、今の医療ではエイズを完治することはできません。ですが、体内にいるヒト免疫不全ウイルスの増殖をおさえ、免疫力を維持することが可能であり、適切な治療を受けることで、普通の生活を送ることができます。

エイズ発症後は、発症前と比べて治療が難しくなるため、HIV(エイズ)を早期発見し、早期治療することがとても重要になります。

お店のイソジンや抗菌石鹸は、性病予防には意味ない!?

お店のイソジンや抗菌石鹸は、性病予防には意味ない!?

風俗店を利用すると、行為の前にイソジンでうがいをしたり、抗菌石鹸で体を洗ったりしますが、実際は病原体を殺菌するほどの効果はなく、性病予防にはほとんど意味がないのです!

また、中には定期的に性病検査をしている良心的な店舗もありますが、基本的には本人に任せているのが現状。風俗嬢の性病保有率は20~30%と言われ、1回で感染する確率は30~50%と言われているため、風俗に10回行けば1回程の確率で性病に感染する計算になります。

性病検査はどこでできるの?

性病検査はどこでできるの?

性病検査を受けるには、以下3つの方法があります。

  • 病院
  • 保健所
  • 検査キット

病院

性病検査は「泌尿器科、産婦人科、小児科、皮膚科」などの病院で検査できます。症状がない段階での検査は「自由診療」となり、保険が適用されないことが多いようです。

▼性病検査の費用
保険適用(3割負担) 5,000~10,000円前後(診察・検査・薬代)
自由診療(保険適用外) 15,000~30,000円前後(診察・検査・薬代)

病院で性病検査を受けるメリットは、もし性病に感染していた場合、すぐにその病院で治療を受けることができます。ですが、症状がない場合は費用が掛かってしまう点がデメリットです。

保健所

全国の保健所でも性病検査を実施しており、基本的に検査費用は無料で、匿名で検査を受けられます。

ただし、保健所の性病検査は全ての検査項目がある訳でありません。また、1~2週間に1回程度、平日の昼間しか受診できないことが多く、なかなか行きにくいデメリットがあります。

検査キット

検査キットは、最近主流になっている性病検査の一つです。

病院や保健所は、費用が高かったり予定が合わなかったりと、行きづらさがありますが、検査キットは自宅でカンタンに検査でき、郵送で結果が分かるため便利です!

検査内容は病院で行うものと同じであり、症状が軽いので性病かどうか分からない、自覚症状がないけど心配、等わざわざ病院に行く程ではない、という方や、誰にもバレずに検査したい、という方に向いています。

匿名の性病検査キット

ペニスのかゆみ・発疹・排尿痛があれば、すぐに性病検査!

ペニスのかゆみ・発疹・排尿痛があれば、すぐに性病検査!

自分が性病に感染してパートナーに病気を移してからでは手遅れです。風俗店に行った後に、少しでも気になる症状が現れたら、すぐに泌尿器科で検査を受けましょう。

今は昔とは違い、性病は治る時代!症状が悪化してからでは遅いため、性病を治すためには “早期発見” が特に大事です!

「平日は夜遅くまで仕事なので、泌尿器科が閉まっている・・・」
「家族や知人、恋人に性病検査したのがバレるのではないか、と心配・・・」
「病院に検査に行くのは恥ずかしいし、答えを聞くのが怖い・・・」

そんな方は、自宅でカンタンに郵送検診できる「匿名の性病検査キット」を活用すると良いでしょう!

性病になってからでは遅いので、風俗や女性にフェラチオされたら、必ず「性病検査」を受けるようにしてください!

【結論】セフレ探しなら「PCMAX」が一番ヤレた!

これまで100以上の出会い系サイト/アプリを利用してきた中で「PCMAX」が一番素人女性とヤレました!

手っ取り早くヤリたいなら「PCMAX」への登録は必須でしょう!もう風俗に高いお金を払う時代は終わりです!

詳細はこちら

気に入ってくれたらブックマークしてね!

関連記事

カテゴリー

人気の記事

新着の記事